◎開かずの門

  見沼の左岸にある国昌寺には、「開かずの門」といわれている門があります。
  正月や花祭りなどのごく限られたときしか、この門を開けることはありません。
  そのひみつは・・・

  むかし、門のらん間に彫られた竜の彫刻が門から抜け出ようとしました。
  そして、葬列(そうれつ)の棺(ひつぎ)の中身を食ってしまいました。
  その棺は急に軽くなったそうです。

  このことがあってから、門は閉ざされたままになったそうです。
開かずの門




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