うらわの宝 さくら草


             自生地をのぞいてみよう


ここは、旧浦和市の田島ヶ原にあるサクラソウの自生地です。

2月 3月
土の中で春を待ちます 春の訪れを感じ、新しい芽が生まれました
4月のある日・・・
おや? 何だろう?
何を調べているの?
旧浦和市では、1965年(昭和40年)から自生地の調査をしています
夏から秋にかけて・・・
自生地は、草のおおわれてしまうんだね。
冬の終わりが近づくと
野焼きが行われてきました。
今は、刈り取りが行われています。
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なぜ、刈り取りや
野焼きをやるの?
 サクラソウが育つには、春から初夏にかけてじゅうぶんな日光がひつようです。
 野焼きや刈り取りをしないでかれ草をそのままにしておくと、田島ヶ原が林に
 変わり、サクラソウが育つことができないところになってしまうのです。 

サクラソウの自生地は、古くから、いろいろな人の手で守られきました。


          サクラソウを守る人々の新しいとりくみ


何をしているのかな?
種を取る準備 種をまく準備
旧浦和市では平成8年度から国の補助を受け、
実験調査を始めました
自生地に直接種をまいています
大原中学校のあと地で、苗を育てています
育てた苗を自生地に植える実験もしています
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