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自然に触れ、自然に学び、自然で鍛える

〒967-0347
福島県南会津郡南会津町宮里字向山2847-1
TEL:0241-78-2311 FAX:0241-78-2313

自然に学ぶ夏の学校 〜むし・ほし・いしの3日間〜 

自然に学ぶ夏の学校の受付は終了しました。
1 はじめに

 大自然に恵まれた環境の中で、「自然に学ぶ夏の学校」を実施します。日本近海でレアアースを発見し、日本鉱物資源の可能性を広げることに大きく貢献している加藤泰浩学校長のもと「むし(昆虫採集)」「ほし(星空観察)」「いし(鉱物観察)」を中心とした自然体験を通して、五感を働かせ楽しく学んでいきましょう。

2 「自然に学ぶ夏の学校」校長の紹介

院長写真

東京大学大学院 工学系研究科 
 エネルギー・資源フロンティアセンター教授

  理学博士   
加藤 泰浩



 太平洋のタヒチやハワイ、日本の南鳥島周辺の海底に、レアアースという貴重な資源が大量にあることを発見し、ネイチャーという科学雑誌で世界に発表した有名な地質学者。世界初の海底資源開発を目指して、日々研究に取り組んでいる。さいたま市の高砂小、岸中学校、県立浦和高校出身。

3 本企画に参加するにあたって

 本企画に参加する子どもたちに頑張ってほしい目標は以下の2点となります。

1 大自然の中で自ら疑問や関心をもち、積極的に観察し、考 えるよう行動しましょう。
2 引率する指導員や一緒に参加する友達とともに、集団生活の中で自分の役割を考え、よりよく行動するようにしましょう。

4 期間・実施場所

 平成29年7月23日(日)〜25日(火) 2泊3日
 さいたま市立舘岩少年自然の家(福島県南会津郡南会津町)

5 募集内容
※詳細は、下記の「募集要項」をダウンロードの上、ご確認ください。

【募集条件】
 さいたま市立小学校に通う6年生(平成29年6月時点)
 ・本人が強く希望し、保護者も本企画の趣旨に賛同している。
 ・自然の中での活動や科学について興味、関心をもっている。
 ・2泊3日間で、他の学校の児童と仲良く集団生活する自信がある。
 
※7月1日(土)に行われる保護者説明会・事前学習会に参加
  することが必要となります。
【期日】 平成29年7月1日(土)  14:00〜
【場所】 桜木公民館 さいたま市大宮区桜木町1-10-18
            シーノ大宮センタープラザ5・6階

【募集人数】 30人
(応募が募集人数を超えた場合、選考とさせていただきます。)
  
【参加費用】 7,000円
 
(内訳 施設利用料760円、宿泊リネン代165円、食事代4725円、飲み物代640円、保険料500円、
  雑費210円)

7 応募方法と選考

【応募期間】 平成29年5月25日(木)〜6月7日(水)

【応募方法】  所定の応募用紙に必要事項を記入し、郵便また
       はFAXにて送付してください。また直接入力でき
       る応募用紙に必要事項を入力してメールにて送信
       することも可能です。募集要項および応募用紙は
       下記よりダウンロードできます。

8 募集要項と応募用紙

『自然に学ぶ夏の学校』募集要項(PDFファイル)
郵送・FAX送信用応募用紙(PDFファイル)

メール送信用応募用紙(EXCELファイル) 

9 応募書類送付先・お問い合わせ

さいたま市立舘岩少年自然の家「自然に学ぶ夏の学校」事務局
 〒967−0347 福島県南会津郡南会津町宮里字向山2847−1
  電話 0241−78−2311  FAX 0241−78−2313

E-mail:tateiwa-house◆city.saitama.lg.jp
 
※メールアドレスの「◆」を「@」に置き換えてご利用ください。スパムメール防止
  対策のための措置です。御理解、御協力をお願いします。
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